【文部科学省認定講座】宅地建物取引士講座 基本コース

宅地建物取引士講座 基礎コース 教材
受 講 料37,800円
受講期間6ヵ月
在籍期間12カ月
教材内容ガイドブック:1冊
提出ノート:1冊
教科書:7冊
課題問題:4回
修了課題:2回
質問用紙:5枚
返信用封筒:5枚
機関誌:年3回発行
試験概要:1冊

※12月下旬より順次、教材を発送していきます。

■宅地建物取引士とは……?

不動産取引の安全を確保し、トラブルを未然に防ぐため重要事項の説明、重要事項説明書に記名押印、契約成立後交付する書面に記名押印など不動産に欠かすことのできない重要な役割を果たしています。

さらに、宅地建物取引士が担う業務の社会的な重要性から、宅地建物取引業者は従業員5人に1人以上の有資格者の配置が法律により義務付けられております。

■講座の特色

  1. 文部科学省認定の通信教育講座ですから、第4種郵便(1回の発送は15円から25円程度)が使えます。
  2. 優秀修了者に対して文部科学大臣表彰があります。
  3. 修了者は(一財)社会通信教育協会認定の生涯学習インストラクター2級を取得することが可能です。

■カリキュラム

学習内容
第一教程 第7編 宅地建物取引業法
宅地建物取引業を営む者及び取引士等、それに携わる者についての規制並びに不動産取引の公正を目的とした法律について学習します。
第二教程 第2編 土地・建物の権利関係
民法を中心とした不動産をめぐる権利関係、不動産取引の基本となる事柄について学習します。
第三教程 第3編 法令上の制限
都市計画法、建築基準法、農地法等の行政法規について学習します。
第四教程 第1編 土地と建物のあらまし
土地・建物の一般的な概念を中心に学習します。
第4編 宅地建物に関する税
不動産を売買した場合の税金等の不動産に関する税制及びその体系について学習します。
第5編 宅地建物の供給及び取引実務
不動産の取引実務、住宅金融支援機構法等について学習します。
第6編 宅地建物の鑑定評価
不動産価格の評価、評定をする場合の「不動産の鑑定評価基準」について学習します。
修了課題 修了課題2回
 第1教程から第4教程までの学習を修了後、提出します。

■教材

ガイドブック

宅地建物取引士講座を学習する上で必要なレポートの提出方法、効果的な学習方法などの通信教育のためのガイドです。

テキスト

7冊からなる学習の中心となるテキスト。通信教育用に、特にわかりやすく編集されているのが特色です。

添削問題

学習した内容について、国家試験と同じ形式でテスト。答案は指導講師が添削、採点、講評をして返送します。これを4回繰り返し修了課題へと進みます。

機関誌「ザ・ホームスタディ」

各教程のポイント、受講情報など、学習に役立つ事項などをお知らせします。